不妊で悩んでいたら勿体ない、健康な体になって新しい命を待ちましょう!群馬県 太田市 

自然と栄養

自然妊娠力を高める栄養

このような食生活をすれば必ず健康的で、やせるにも役立つ」とうたう多くの本やテレビ、雑誌、料理番組があります。

でも、100歳まで健康に生きた5000人の食生活を調査したら何一つ共通点がなかったと言うアメリカの報告があります。

長い間ジャガイモやスパゲッティは、肥満の元凶と言われてましたが、今ではダイエットメニューに代わり、体力をつけるのに大切な食べ物となっています。

30年ほど前は、毎日タンパク質を沢山とるように言われてましたが、今では1/5で良いと言われています。

明日は一体何が良いと言われるのでしょうか?

動物は、何も考えず自然に食事をしています。

難しく考えないで、私たちも自然に返り、カラダに聞いてみましょう。

植物性の食べ物を食べ続けている動物は、爪が平爪になっています。

動物性の食品の場合は、平爪では捕まえられないので、甲爪になっています。

人間の爪は、平爪になっています。

ですからヒトは、植物性の食品が基本のようです。

何を食べればいいか、あなたのカラダが教えてくれる。

唾液は、口腔内の殺菌とともに消化酵素ですが、この唾液に含まれる消化酵素で一番多いのはアミラーゼです。

アミラーゼは炭水化物(穀物)を分解するための酵素です。

これらの点からも、ヒトは本来穀物食を中心にしてきた動物だといえるようです。

  • それでは、肉はいらないの?

歯は32本あります。

この歯の割合を見ると、何を食べたらいいか判ります。

動物性食品の為の歯は、1/8穀物をすりつぶす為の歯は、5/8植物を食いちぎる為の歯は、2/8この割合が人間本来のちょうど良いバランスのようです。

つまり動物性食品は、1/8が自然に返った食生活といえるようです。

マゴハヤサシイ食品


まめ製品納豆、豆腐、など大豆加工品
ゴマゴマやナッツなど種子類
わかめわかめ、昆布などの海藻類
野菜緑黄色野菜、淡色野菜のほか蒟蒻など
さかな魚介類、特に青魚
しいたけきのこ類
いもジャガイモ、サツマイモ、里芋、長いもなど

簡単に言えば、昔ながらの日本の食事が良いようです。

味噌や納豆、漬物などの発酵食品は、酵母や細菌の力で、既に消化酵素が活性化された状態です。

酵素は、熱に弱いので生で食べられる刺身やサラダをメニューに加えると効果的だそうです。

日本人は日本人にあった食生活をしっかり伝えていたのです。

  • バランスのとれた栄養摂取

    有効だと言われている栄養素も他の栄養素との組み合わせによる相乗効果で、体によい効果を発揮します。

    いくら体に良いと言われていても、取りすぎは過剰摂取になり栄養バランスを崩します。

新3大栄養素

ビタミン、ミネラル、酵素は、どれが欠けても生命を維持していくことが出来ません。

もともと自然の食品の中に含まれていました。

以前は普通に食事をしていれば必要なビタミン、ミネラル、酵素は十分に取れていました。

しかし、現在の食事はインスタントやレトルト食品、スナック菓子やジャンクフード、加工食品の占める割合が圧倒的に多く、主食のご飯も、マグネシウムなどのミネラルやビタミンB2が豊富に含まれている胚芽を取り除いた白米です。

小麦粉や白砂糖、食塩も精製され、ビタミンや酵素は殆ど無くなっています。

  • ビタミンと必須ミネラル

私達は食事をするとき「いただきます」と手を合わせて合掌します。

  • 人類は地球を食べてきました。

土の成分「ミネラル・微量元素」を吸収した野菜や穀物を頂き、「ミネラル・微量元素」を吸収した植物を餌としている動物の命を頂いて生きています。

生きている命をいただくと言うことは、生かされている自分に感謝するとともに動植物を問わず、気のある健康な生命そのものを頂くことです。

ビタミンとミネラルの共通点は、ともに体内で合成することができないため(一部ビタミンは合成可)常に摂取していないと不足がちになることです。

ビタミンはミネラルが不足していると効果を発揮することができず体外に排出されます。

一昔前までは、普通に食事をすれば、野菜や塩に含まれるビタミンやミネラルが、また水を飲めばミネラルが摂取でき、身体に必要な栄養素が自然に充足されていました。

化学肥料に依存した現在の農業は、土壌に含まれるミネラル成分を減少させ、また土壌中の虫類がいなくなってしまうことと同時に土壌中の微生物相を変えてしまいました。

農薬の使用は、土壌の悪化を招き、農作物に残留することもあります。

加工食品においては、精製・製造段階で少なからずビタミンやミネラルまで取り除かれてしまうという問題があります。

また、加工食品の多くは保存性をよくするために食品添加物が加えられますが、これらはミネラルと強く結合する性質があるため、摂取したミネラルも添加物とともに対外に排泄されてしまいます。

加工食品の添加物、防腐剤、ダイオキシン等の科学物質に対して、体はこれを解毒するために多量のビタミン、ミネラルを必要とします。

  • 有害ミネラル

体の中に少しでも過剰になると害を及ぼすミネラルのことです。

水銀、カドミウム、鉛、砒素などの重金属です。

私たちの体に有害ミネラルは、必須ミネラルが満たされている状態では体内に入ってきても結合する相手が居ないので、そのまま排泄されます。が、必須ミネラルが不足している状態で、少しでも過剰になると、必須ミネラルが欠乏している細胞や組織を見つけて結合し、様々な障害を招きます。

例えば、鉄はヘモグロビンの成分になる補酵素ですが、鉄が不足すると科学的に似た性質をもつ水銀などが代わりにくっついてしまいます。

カルシウム、亜鉛、どう、鉄、セレニウム、クロムなどの必須ミネラルは、水銀、鉛、カドミウムなどの吸収を妨げ、排泄を促す働きがあります。

日本の医療の基盤は西洋医学で、表面的な症状を抑え足り、検査の数値をコントロールするだけの「対症療法」で、病気を根本的に原因から解決できるものではありません。

アメリカでは、代替医療のクリニックに通う患者が増えているそうです。

「栄養療法」の第一人者と言われるジョナサン・ライト博士は今までに4万人の患者を栄養療法で治したと言われ、栄養の相談(ビタミン、ミネラル、アミノ酸療法やキレーション療法)が行われているようです。

私たちは、健康のためによいと思われるものを取り入れることには熱心ですが、有害物質を排泄することを忘れていました。

有害なものを排除することで、有益な物質が十分に吸収され、その健康効果を十二分に発揮できるようになります。

  • 健康補助食品

    本来なら健康補助食品は必要ないものと思っています。

    しかし、今私たちが食べている野菜は、土壌の疲弊や水質汚染、農薬の影響や温室や水耕栽培で人工的に育てられているため含まれる栄養価が減少しています。

    加工食品も食品添加物や化学調味料、合成着色料、保存料が含まれ私たちが1年間にカラダに摂取してしまう化学物質は20㎏にも達してしまうそうです。

    現代の食生活には栄養バランスを保つことが難しくなっています。

現代人は栄養不足

現代人の多くは、糖質・炭水化物の摂取が多く、タンパク質やビタミン・ミネラルはきちんと摂取しましょう。

加工食品、冷凍食品を食べる頻度も多く、これらの食品中のビタミンの力価は低下しているようです。

生野菜も、化学肥料で栽培することが多く、昔の野菜に比べるとビタミンやミネラルの含有量が減少います。

また土壌自体に力が無く、ミネラルが不足しています。

以上のような理由から、栄養不足状態と言われています。

栄養と健康食品

妊娠を継続するためには、母体の栄養状態が良好でなくてはなりません。

自然の防衛反応として健康な赤ちゃんを生めない状態のときは、妊娠しないようにするのです。

仮に妊娠しても、母体の栄養状態が悪いと妊娠が継続できなくなり流産や早産になります。

本来であれば健康食品は必要ないものです。

炭水化物や糖質は、脂肪として蓄積され(太り)やすい栄養素です。

タンパク質は肉・魚・大豆などに多く含まれています。

タンパク質は皮膚・内臓・ホルモン・酵素などの材料として非常に重要な栄養素です。

炭水化物とは、白米・パン・麺類などですが、特に最近の炭水化物は過度に精製されすぎているのが問題で、消化が早くすぐ糖に変換されます。

身体に必要な栄養素は食事から摂ればよいのです。

しかし、現在の野菜は農薬や化学肥料による土壌の疲弊や水質汚染の影響を受けたり、温室栽培や水耕栽培で人工的に育てられたりしているため、含まれている栄養価自体が少なくなってきています。

たとえば、今のほうれん草は、20年前のほうれん草に比べてビタミンCが半分以下に減少しているというデータがあります。

いくら意識して野菜を摂っても十分な栄養を得ることが出来ないのです。

調味料や合成着色料、保存剤などの食品添加物は身体に全く必要のない有害物質ですが、私たちが口にする食品は添加物だらけです。

食生活そのものも変化しました。高カロリー高たんぱくな食品を好んで口にするようになりましたその反面、ビタミンやミネラルなど身体に必要な栄養素が不足しているのです。

現在の食生活には栄養バランスの乱れを招く条件がいくつもそろっていて正しい栄養バランスを保つことが難しいのです。

果物や野菜は農薬づけの状態が現実です。

農薬の安全性は本当に確認されているのでしょうか?

枯葉剤の影響でベトちゃんドクちゃんが生まれたのは皆さんご存知のとうりですよね。

実際に今日本では奇形という障害を持って生まれてきている赤ちゃんがとっても多いそうです。

食生活に問題のある現代では、栄養バランスを整える健康食品なども積極的に利用し、体質改善をするための身体の基礎造りの必要もあるようです。

ただし、健康食品の中には機能性や安全性などが検証されてない粗悪品もあるので十分注意してください。

妊娠するために必要な栄養素?  

  • 葉酸

葉酸はほうれん草の抽出物から見出された水溶性のビタミンB群の一種で、動物性食品であるレバーなどにも多く含まれています。

葉酸が欠乏すると造血機能が低下して貧血を起こしたり、つわりが酷くなると言われています。

葉酸を摂るときには、全てのビタミンB群をバランスよく摂る事が大切です。

厚生労働省は妊婦さんや妊娠を希望している人に1日400μgの葉酸を勧めています。

2000年からは、母子健康手帳にも胎児奇形の発生予防のため、葉酸の必要性が記載されてます。

葉酸をしっかり摂取していると正常赤血球が形成され、染色体の傷を修復するとも言われています。

葉酸はDNA(遺伝物質)が作られるときに働く補酵素で、葉酸不足は細胞分裂のときにDNAのミスコピーを発生させてしまうリスクがあるそうです。

葉酸はたんぱく質や細胞の合成に関係していて、日々、特に通常まだ妊娠に気付かない、受胎してから2-4週間ぐらいまでが細胞分裂の非常に活発な胎児期で、第一週が最も葉酸を必要とし、妊娠初期の葉酸不足は、胎児の神経系障害の発生リスクが高くなるそうです。

葉酸が不足すると、無脳症や神経管閉鎖障害による病気がおこるリスクが高くなると言われています。が、妊娠に気づくころはその時期をすぎているのです。

ほとんどの方は、産婦人科で葉酸のことを知って栄養管理を始めていますが、胎児の神経系障害のリスクを低減させるには妊娠1ヶ月前からの葉酸摂取が必要で、欧米では妊娠に関係なく、将来妊娠をする可能性がある女性たちにも日頃からの葉酸摂取が推奨されています。

葉酸を含む主な食品(五訂日本食品標準成分表を元に作成)

植物性食品

からし菜 310μg   みずかけ菜 240μg   ほうれん草 210μg

ブロッコリー 210μg   アスパラ 190μg   イチゴ 90μg

動物性食品レバーが苦手でしたら青魚(鰯や鯖でもいいです)

鶏レバー 1300μg   牛レバー 1000μg   豚レバー 810μg

  • 鉄分の不足

    有機鉄はヘム鉄ともいいますが吸収率が高く、肉やレバーなどの動物由来の鉄です。

    無機鉄は植物性由来の鉄です。

    無機鉄は吸収率が3~5%と低く、ほとんどが吸収されません。

    よく貧血の人の栄養指導にほうれん草やひじき、プルーンが良い言いますが、鉄不足の解消には殆ど役立ちません。

鉄は、粘膜を作る材料になります。

胎児にとって居心地のいいベットを作るには鉄をしっかり取りましょう。子宮環境を整え、赤ちゃんに栄養を届けます。

妊娠中は普段以上に鉄が必要になるので、妊娠前から鉄欠乏を改善しておくことが大切で、鉄欠乏のまま妊娠するとママも赤ちゃんも栄養不足になり、低体重児や未熟児になることがあります。

有機鉄と無機鉄があります。

有機鉄はヘム鉄といい吸収率が高く、肉やレバーなどの動物由来の鉄です。

無機鉄は非ヘム鉄といい吸収率が3~5%と低く、ほとんどが排泄されてしまいます。

無機鉄は植物性由来の鉄で、貧血の人にほうれん草やひじきが良いといいますが、鉄不足の解消には殆ど役に立たないと言われています。

また、無機鉄は、体内で活性酸素を発生させてしまいます。

病院で処方される鉄剤は全て無機鉄で、鉄剤をのんだ跡に排便をすると便が真っ黒になっていませんか?

これは殆ど吸収されずに排泄されているのです。

鉄剤を飲んだ方の多くは、胃が痛い・吐き気がすると言われますが、胃腸の粘膜に活性酸素がビランを作るためだそうです。

鉄剤が飲めないと注射をしますが、血管内で大量に活性酸素を発生しますし、蛋白と結合できなかった過剰な鉄が肝臓などの臓器に沈着し生涯活性酸素を発生させます。

薬は異物ですので解毒排泄しないといけません。

天然の栄養素は細胞を構成する生体内物質ですから解毒排泄する必要がなく、薬のような副作用がありません。

プルーンは無機鉄ですが、植物繊維が豊富でミネラルも多く含んでいるので、化学物質を排出しやすくします。

抗酸化作用が高く、子宮内膜症が軽くなったという例もあるようです。

  • タンパク質

私たちの体は、皮膚も血管も髪の毛も爪も総てタンパク質で出来ています。

妊娠中にむくみに悩む人が多いのですが、これはタンパク質欠乏のサインです。

タンパク質の一種のアルブミンは、血管内に水を保持する働きをしています。

同時にアルブミンは、ビタミンやミネラルなどをカラダの必要とする場所に届けてくれます。

コレステロールはタンパク質と結合することで、体内を移動します。

  • イソフラボン

低体温中は内膜をフカフカに、高温期間中は厚くします。

納豆一日1パック、豆腐半丁、黄粉50グラム、その他、豆乳、黒豆茶など

  • ビタミンE(トコフェロール) 

子宮内膜の血行を良くし、ホルモンバランスをコントロールし、子宮内膜を厚くします。

アーモンド、落花生、ゴマ油、大豆など(一日8ミリグラム程度が目安)

  • 亜鉛

着床や受精卵の細胞分裂促す働きがあります。

ママに亜鉛の欠乏があると、細胞分裂が上手く行かず、低体重、低身長などの影響があります。

亜鉛は皮膚を守る働きもあるので、アトピー性皮膚炎を防ぎます。

出産後数日のあいだに出る初乳には、赤ちゃんに必要な栄養が沢山入っています、特に亜鉛は3ヶ月を過ぎた母乳の8倍の亜鉛が含まれているそうです。

それほど赤ちゃんの成長に大切なのです。

精子形成や前立腺の働き、精子の運動と活性化にも影響しています。

牡蠣、黒ゴマ、イモ類(一日15ミリグラム)

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