不妊で悩んでいたら勿体ない、健康な体になって新しい命を待ちましょう!群馬県 太田市 

不妊症の原因

妊娠を妨げている原因とは

女性側の子宮や卵巣、子宮頚管の器質的な異常、発育不全、男性側

の原因として精子の数の減少、奇形EDなどが原因と言われています

が原因不明が大変多くなっています。


現在、不妊で悩み当院に通っている患者様の傾向として下記のような症状を訴えられる方が多いようです。

中でも生理不順、生理痛、冷え性、基礎体温の乱れの4つの症状は必ず訴えられています。

卵巣機能不全


卵巣そのものの働きが悪い。

卵巣に働きかける視床下部や下垂体の働きが悪い。

など卵巣機能が正常に働かない状態です。

卵巣機能は、主に2つです。

1、ホルモンを合成すること。

2、成熟した卵子を形成して排卵すること。

多くの場合、両方の機能が障害され卵巣機能不全が起こります。

極端な場合は、早期に閉経となる場合があり、43歳未満で閉経になるものは早発閉経と呼ばれています。

一方、このような状態で卵巣が排卵する能力を完全に失っているかというと、必ずしもそうではありません。

1、卵巣に卵胞(らんぽう)が存在して排卵を誘発することが可能な場合。
2、卵巣に卵胞が残存していない場合。

視床下部や下垂体の機能異常があると、黄体機能不全となることがあります。

卵巣自体の異常のために卵胞から黄体への移行が不完全になることもあります。

このような機能異常がなぜ起こるかについては、明確なことはわかっていません。

糖尿病などの全身性の病気や喫煙などの嗜好品、精神的ストレスによって卵巣機能不全となり、黄体機能不全の症状を示すこともあると言われています。

  • 卵巣機能不全の症状

    1.無月経

    多くの場合は無月経になります。

    無月経になる前の段階として、月経周期が延長した稀発月経の期間があり、この段階ではすでに無排卵になっていることが多く、基礎体温は低温一相性となっていることがほとんどです。

    2.稀発月経

    39日以上の月経を稀発月経といいます。

    3不整周期月経

    変動が大きく、どちらにもあてはまらないものを不整周期月経と呼んでいます。

    周期の異常と排卵の有無とは必ずしも一致しません。

    稀発月経や不整周期月経であっても、多くの場合は妊娠することが可能です。

    しかし、正常周期以外の人では無排卵の可能性が比較的高く、逆に正常周期であっても、排卵のない無排卵性周期症(むはいらんせいしゅうきしょう)のこともあります。

  • 卵巣機能不全の検査と診断

    基礎体温を測ると、正常排卵周期では13~14日間続く高温期が短縮しているのがわかります。

    高温期の体温が安定せず、高温期であるにもかかわらず一時的に体温が低下したり、低温期から高温期への移行がはっきりしないこともあります。

    黄体期での血中プロゲステロン値の測定が10ng/ml未満であれば、黄体機能不全である可能性が高くなります。

    さらに、黄体期の子宮内膜の組織検査を行い、月経周期の日付と合致しているかどうかによって、子宮内膜がプロゲステロンの影響を適切に受けているかどうかを判断することができます。

    卵巣機能が低下していれば、早期卵巣不全の可能性が考えられます。

    エストロゲンのフィードバックを受ける脳下垂体からの性腺刺激ホルモンの測定が役立ちます。

    卵巣機能の低下により、フィードバックを受けなくなった脳下垂体、とくに卵胞刺激ホルモン(FSH)が大きく上昇していることが診断の入り口になります。

子宮内膜症


不妊症患者さんの約3割に子宮内膜症が認められ、子宮内膜症患者さんの約半数が不妊症といわれているそうです。

子宮内膜症の患者さんは確実に増加しています。

これは子宮内膜症の診断が、医療の進歩でより可能になったこともありますが、女性の結婚年齢の高齢化と、少子化が原因と言われています。

  • 子宮内膜症とは

    生理が終わると、子宮の中で内膜が肥厚しはじめ、再び妊娠にむけての準備を始めます。

    この子宮内膜がなぜか、腹膜や卵巣などの場違いな所で増殖するのが子宮内膜症です。

    原因は、わかっていません。

    異所性に発生した子宮内膜も患者さんの生理周期に同調して増殖します。

    正常な子宮内膜は卵子が受精せず、妊娠が成立しなければ剥離し、生理として体外へ押し出されます。

    卵巣など異所性に発生した子宮内膜は出口がありませんから、そこでずっと溜まってしまいます。

    異所性の子宮内膜は、周囲の臓器と反応し、癒着がおこり、子宮後屈や卵管の通過異常などを引き起こすこともあります。

    子宮内膜症患者さんの腹痛、生理痛や不妊などの原因になります。

  • 子宮内膜症の症状

    • 寝込むほど生理痛が激しく、月ごとにひどくなる

    • 生理日以外でも、下腹部や腰の痛みがある

    • 生理ではレバー状のかたまりが出る

    • 月経血の量が多い

    • なかなか妊娠しない

    • おなかが張っている感じがする

    • 排便の痛みや痔のような痛みを感じる

    • セックスのときに痛みを感じる

  • 子宮内膜症の治療

    子宮内膜症の治療ですが、患者さんが生理がこなければ子宮内膜症の進行はとまります。

    子宮内膜症の最良の治療が、妊娠と言われるのはこのためです。

    ところが、子宮内膜症の患者さんの多くが不妊で悩んでいて、妊娠しづらいのが現実です。

    薬を使った治療としておこなわれるのが偽閉経治療法と呼ばれるものです。

    偽閉経療法とは、薬を用いてエストロジェン(女性ホルモン)の分泌をおさえて閉経の状態を作り出し、子宮内膜の増殖をおさえるのです。

    点鼻薬を使用する場合と、注射で行う場合があります。

    偽閉経療法により女性は突然閉経状態になりますから、のぼせ、いらいら、肩こりなど更年期障害様の症状を訴えることがあります。


    長期に使用した場合、骨量が減少するという問題もあるそうです。

    使用中止後に生理が再開しないと困りますので、この治療は6ヶ月限度としているそうです。


    子宮内膜症に用いるもう1つの薬として男性ホルモン製剤です。つまり男性ホルモンを投与することによって、女性ホルモンを分泌する卵巣の機能をおさえるのです。


    異所性に増殖した子宮内膜に直接働き、病巣を萎縮させる作用もあります。


    この薬の副作用として、男性化の問題があり、体毛が濃くなったり、声が低音化することがあります。


    また軽度の肝機能異常がみられることもあります。


    こうした治療は数ヶ月間、患者さんを無月経、妊娠できない状態にするのです。

  • 子宮内膜症と腹腔鏡


    子宮内膜症に対する外科的な治療方法として腹腔鏡があります。
    異所性の子宮内膜は周囲の臓器と癒着し、薬でなおすことができません。

    腹腔鏡でお腹の中を観察し、癒着が見つかれば剥離させることができます。

    排卵の際に、卵巣から飛び出した卵子をキャッチする卵管采の形の異常なども腹腔鏡で治療が可能だそうです。

  • 子宮内膜の薄さ

    子宮内膜が薄いと、着床の確立が下がります。

    排卵誘発剤(クロミッド)の長期使用も、子宮内膜を薄くする原因の1つと言われています。

  • 子宮内膜が厚すぎる

    ホルモンバランスが崩れている可能性があります。

    子宮内膜は生理後に薄くなり、次の生理までにまた厚くなるのが普通です。

    なかなか排卵に至らない状態(生理直後なのにエストロゲンが過剰な状態)が長く続くと子宮内膜が厚みを増してしまいます。

  • 子宮内膜増殖症という疾患も有り注意が必要です。 

    子宮の筋層内に子宮内膜組織ができ、子宮壁が分厚くなる病気非常に重い月経痛が特徴の子宮腺筋症であれば子宮が硬くなり着床し難くなります。

子宮筋腫

女性ホルモンの影響で大きくなってきた子宮の筋層の中にできた「筋腫の芽」

良性の腫瘍でガンではありません。

筋腫ができる部位によって、漿膜(しょうまく)下筋腫、筋層内筋腫、粘膜下筋腫の3つに分けられます。
工事中

卵巣嚢腫

広い意味での卵巣嚢腫は、液体が卵巣内にたまった貯留嚢胞(ちょと呼ばれるものと、腫瘍に分けられます。

貯留嚢胞は、数カ月以内に自然に消えることが多く、本当の卵巣嚢腫ではありません。

卵巣にできた良性の嚢胞性腫瘍を「卵巣嚢腫」と呼んでいます。

卵巣嚢腫は、卵巣腫瘍全体の約80%を占めています。

  • 漿液性嚢胞腺腫

    主な卵巣嚢腫には、淡黄色透明のさらさらした液体が溜まる。

  • 粘液性嚢胞腺腫

    どろっとしたムチンと呼ばれる粘液が産生される。

  • 成熟嚢胞性奇形腫

    脂肪や歯、髪の毛などが詰まったがあります。

  • 卵巣チョコレート嚢胞

    卵巣に発生した内膜症組織から月経と同時に出血し、血液が貯留していってできるものも、卵巣嚢腫の1つとして扱われています。

    自覚症状がなく、婦人科や内科の超音波検査やCT、MRIなどの画像診断で偶然みつかります。

    卵巣が成人頭大ほどの大きさになり、腹部が膨隆してきて初めて気づきます。

    人間の体の中で、最も大きな腫瘍を形成するのが卵巣嚢腫だそうです。

    ときには、卵巣嚢腫の根部、卵管や靭帯などの部分で茎捻転を起こして、激烈な痛みが出現し、救急車で入院、緊急手術となるケースもあります。

    チョコレート嚢胞は、子宮内膜症の症状としての月経痛や腰痛、腹痛、排便痛、性交痛などを伴うことが多く、チョコレート嚢胞の破裂を起こすと、骨盤内に腹膜炎を起こし緊急手術や入院治療が必要となることもあります。

生理不順


ホルモンバランスの乱れが原因しています。

生理不順といわれる状態は、ホルモンのバランスが崩れ、生理周期が不規則になっている場合の事です。

ホルモンバランスが悪い・生理不順ということで、ホルモン剤や排卵誘発剤が処方されますが、脳の視床下部という所が性ホルモンの分泌指令を出しています。

視床下部はストレスや栄養不足の影響をうけやすく、ストレスの多い方や栄養不足の方は、視床下部の機能低下によりホルモンバランスを乱しやすいと言われています。

性ホルモンはコレステロールを材料として合成されますので、コレステロールの低い方は、ホルモン合成が十分行えなくなります。

コレステロールは非常に重要な栄養素で、食事由来のコレステロールはわずかで大半は肝臓で合成されます。

その際に必要な材料がタンパク質になります。

月経不順やホルモンバランスの乱れの治療に対して、ホルモン剤や排卵誘発剤を使いますが、視床下部の機能を改善するのではなく、単に生理を起こさせる対症療法です。

ホルモン治療で生理が来ても、ストレス、冷え、環境ホルモンなどの問題を解決しなければ卵巣機能は抑制されたままです。

逆に外部から人工ホルモンを投与されると、視床下部→下垂体→卵巣の間で行われている微妙なホルモンのバランスが乱されてしまいます。


生理痛や生理不順のためにピルが処方されますが、ピルの副作用(ビタミンB欠乏・肝障害・ガン・血栓・にきび等)が有ります。

ピルを飲むとビタミンB2、B6、B12、葉酸などのビタミンB群の吸収率が低くなり上手く働けなくなり、ビタミンB欠乏状態になります。

妊娠前・妊娠早期の女性でビタミンBの一種である葉酸が欠乏すると、二分脊椎という神経奇形の子供が生まれる確率が高まるそうです。

生理痛


生理とは、子宮の内側の膜(これを、子宮内膜と言います。)がはがれ落ちる現象です。

生理痛は、もともと冷え症で、血流が悪いことや、子宮・卵巣に問題がある場合や、子宮の収縮が強い場合などが考えられます。

生理が始まってすぐに痛みが始まる人や、2日目、3日目が辛いという人もいますよね。

出血がおきる直前がピークという方もいますし、人によってさまざまですね。

  • 生理痛を緩和する生活

    生理痛でお悩みの皆さまは、葉野菜、穀類、豆類などを積極的に摂取すると良いそうです。

    コーヒーや紅茶及びチョコレートなどカフェインを含むものは控えるほうがいいようです。

    その他、水分や塩分などむくみをおこすものは控え、特に生理前は果物や生野菜、冷たい飲料水は控えたほうが良いようです。

    お勧めは、アーモンドにはビタミンEを豊富に含んでおり、ホルモン分泌作用や血行促進作用がありますので、血行不良でおきる生理痛を緩和する効果が期待できるそうです。

    女性本来の持つべき最適なホルモンバランスを保つことが大切です。

    絶対お勧めは、こんにゃく湿布と大根干葉湯ですけどね!


    生理痛はつらいですよね!

    私も相当辛い生理痛で苦しみました。

    原因がホルモンのアンバランスや子宮筋腫だなんて知らなかったから、施術で楽になれるなんて知らなかったから!

    今ならあんなに辛い思いをしない方法がわかっているのに!

    いま、あなたがツライ思いをしているなら、私に任せてみてください。

    子宮内膜症、子宮筋腫、子宮後屈、チョコレート嚢腫などの基礎疾患も考えられます。

    生理痛の多くは、生理が始まった1、2、3日目あたりに下腹部に鈍痛がするというものです。

    吐き気や頭痛・めまい・下痢や便秘をしてしまったり、イライラする症状がある人も多く、生理痛のあまりの痛みのために寝込んでしまうこともあります

冷え性

「冷え性」と言う病名は西洋医学にはありませんが、東洋医学では、「冷えこそ万病の元」
と考えます。

特に子宮や卵巣のある下半身は、冷えの影響を受けやすいと言われています。

赤ちゃんを望むなら、冷やさず、温めてあげましょう。

冷えが解消されると血液の流れが良くなり、腹部臓器の栄養不が満たされ、妊娠に十分なホルモンバランスや腹部環境を整えることが出来るので卵巣機能・黄体機能や子宮の機能などが改善されてきます。

冷え性が改善されると、免疫力の向上や自律神経の働きが整いストレスに強くなるなどの好循環を起こします。

子宮や卵巣が温まると、生理痛や生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫や卵巣嚢腫などが改善され、子宮や卵巣、その他の腹部臓器の病気も予防できるのです。

排卵や着床が上手く行く可能性が高まります。

ここは大切な赤ちゃんのゆりかご、ベットです。

フカフカの温かいベットで赤ちゃんを迎えてあげたいですよね。

つまり体を温めて血液の流れを良くすれば、カラダの機能が根本的に改善されるので、妊娠の可能性がグ~ンと高くなるんですよ。

特に女性は、ホルモンバランスが整うと卵巣や子宮の働きが改善されます。

生理痛や生理不順、子宮や卵巣の病気はカラダが冷えて「妊娠しにくい体質になっているよ」と黄色信号を出して注意をしくれているのですね。

高度な治療を受けなくても、良質な卵子が有れば授精します。

赤ちゃんのベットとなる子宮がいい状態ならば、妊娠を持続し出産と言う結果を得ることが出来ます。

基礎体温の乱れ


基礎体温は、充分な睡眠の後に安静のままで計った体温のことです。

生理周期に応じたホルモンの変化により基礎体温が変化します。

基礎体温表は低温期と高温期の差が0.2~0.5℃有る2相性でなければなりません。

低温期から高温期は、3日以内にスムーズに移行し、高温期が12日以上持続することが理想的とされています。

高温期が16日を超えた場合は妊娠の可能性があります。

妊娠しにくい基礎体温パターン

  • 一相性(高温期が無い)

    無排卵あるいは無月経の場合

    排卵して無いので妊娠は、不可能です。

  • 上がりが遅く段階的に上昇

    排卵障害の可能性があります。

    高温期への移行が3日以上かかる場合

  • 高温期が短い、高温期の体温が低い

    黄体機能不全に多いパターンです

    高温期と低温期の日数が12日未満

    低温期と高温期の差が0.3℃未満

  • 高温期が高すぎる

    ホルモンバランスが悪く子宮内膜が熱すぎて着床しにくい

    ホルモン治療の後に見られます。

  • 上下の幅が大きい

    高プロラクチンのときに見られます。

    プロラクチンは、脳下垂体から分泌されるホルモンです。

    このホルモンが過剰に分泌されると、月経や排卵がおこりにくくなるようです。

環境ホルモン

正式名称は「内分泌かく乱物質」といい、ホルモンに似た作用を持つ合成化学物質のこと。

生分解されないので環境への残留、生物濃縮を起こし微量でも生殖機能や代謝機能を
かく乱し、正常な内分泌機能に悪い影響を与える物質のことです。

発がん性や生殖の異常を引き起こすといわれています。

ストレス

長い不妊歴の人ほど強いストレスがかかっているようです。

ストレスを取り除くと、免疫力が高まり、ホルモンバランス、自律神経のバランスが整い、内臓の血流が増し、冷えの原因を改善し好循環を繰返すことになります。
カラダの総ての活動を支配しているのは自律神経の交感神経と副交感神経です。

環境の変化をカラダが感じ取り、あなたの意思に関係なくカラダのバランスを調整しています。

交感神経はカラダの興奮を支配し、副交感神経はカラダをリラックスさせます。

興奮とリラックスのバランスが崩れ、交感神経が過緊張した状態が自律神経失調の(ストレスがかかっている)状態です。

特に生殖器や内分泌系は自律神経の影響を受けやすいと言われています。

ストレスが無くなると心が軽くなるだけでなく、ホルモンバランスも整います。

一般的に、排卵時の妊娠の確立は約25%と言われています。ゆとりのある心でじっくりと不妊療法に取り組んでみてください。

ストレスを無くすと、血流が改善し、骨盤内臓器の働きも整い、好循環を繰返します。

  • EFT&無言カウンセリングと言う方法でストレスを取り除くことが出来ます。

    EFT&無言カウンセリングとは氣を使った療法です。

    過去のストレス、トラウマを取り除き心を軽くすることが出来ます。

    過去のつらい体験を語らなくても心穏やかになります。

    つらい思い、トラウマになっている事が有るなら一度ご相談ください。

テフロン加工の鍋は?

こげつき防止のテフロン加工調理器具や汚れのつかない家具やカーペット、防水加工のレインコートまた、紙製食品容器などに広く使用されているPFOSやPFOAなどの過フッ素化合物が、女性の妊娠能力を低下させる可能性のあると、アメリカの大学の調査研究で明らかになりました。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームは、妊娠4~14週のデンマーク人女性、1240人を対象に、初めての妊婦検診の際に血中のPFOSとPFOA濃度を測定し、お子さんを希望してから、妊娠までに要した期間を調べたところ、過フッ素化合物の血中濃度が高い女性ほど妊娠までに長い時間を要したことが分かりました。

この結果から、過フッ素化合物は環境ホルモンとして体内で働くことで、妊娠する力を低下させ、不妊のリスクを高める可能性があるとしています。

過去にも、過フッ素化合物の血中濃度が高い妊婦は、出生体重の低いお子さんを出産するリスクが高まるとの報告がなされています。

また、ヨーロッパやカナダでは、過フッ素化合物の使用規制に向けての動きが活発化しているようです。

日本でも、人への長期毒性の疑いありとして、第二種監視化学物質に指定されてはいますが、規制はありません。

人体への有害が懸念される環境ホルモンについては、本当のところはどうなのか、判断しづらいものです。

また、今回の報告でも、血中濃度を1回測定しただであり、相関関係は確認されましたが、因果関係が証明されたわけではありません。

あくまで、“あやしそう”ということであって、過フッ素化合物に不妊を引き起こすと断定できるものでは、ありません。

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