不妊で悩んでいたら勿体ない、健康な体になって新しい命を待ちましょう!群馬県 太田市 

エクササイズ

ストレスの改善法

深呼吸

  • 朝起きる前に

ほとんどの人は、足の長さが左右違っています。骨盤がゆがんでいるためです。

骨盤のゆがみは肩、首、内臓など全身に影響します。

もちろん子宮や卵巣などの働きにも影響します。

そのゆがみが小さければ問題ないのですが、無理は積もってゆきます。

気持ちのいい動きをしてやれば体のゆがみが改善されてゆきます。

朝目覚めたら、急に動かずに、コツは急がずゆっくり自分で気持ちの良い動きを息を吐きながらする事です。

腹式呼吸 

腹式呼吸呼吸をテーマにした、健康関連の雑誌も沢山紹介されています。

緊張したときに深呼吸をすると、落ち着きますよね。

意識的に深くゆっくりとした呼吸をすると、心身がリラックスします。

自律神経は、交感神経と副交感神経があり、無意識のうち内蔵の動きをコントロールし、体の働きを調整しています。

息を吸うのは交感神経で、息を吐くのは副交感神経が担当しています。

緊張したり、首をうなだれたり、猫背になっていると、肺が圧迫され、呼吸が浅く、速くなり肺に入る空気が少なくなります。

空気を大きく吸い込むと、肺は酸素過剰の状態になり、副交感神経が働いて、息を吐くことになります。

ここで意識をして少しずつ出来るだけゆっくり息を吐ことで、副交感神経が働く時間が長くなって、よりリラックスできます。

腹式呼吸は呼吸のたびに内臓が動き、お腹をマッサージし、血行を促がす効果もあります。

腹式呼吸には生命エネルギーを高めるという効果があります。

  • 腹式呼吸のやり方

ソファーに掛けても、ベッドの中でも良いので、ゆったりした雰囲気で呼吸に意識を集中させます。

まずは目を閉じて、鼻からゆっくり大きく息を吸い込みます。

そのときにお腹が凸(膨らむ)でいるか意識してください。お臍から5cmくらい下(丹田)に手を置いてお腹が膨らんでいるか、確認しても良いです。

今度は、口をすぼめて吸うときより、長めの時間をかけてゆっくり吐き出します。

この時お腹が凹(へこむ)んでいることを確認してください。はじめは、なかなか上手くいかないと思いますが、あせらずに続けてください。

  • それでは、ここからが本番です。

次の状態を心の中でイメージしながら腹式呼吸を続けてください。

① 右手が段々暖かくなってきた、右手が段々暖かくなってきた。

② 左手が段々暖かくなってきた、左手が段々暖かくなってきた。

③ 右足が段々暖かくなってきた、右足が段々暖かくなってきた。

④ 左足が段々暖かくなってきた、左足が段々暖かくなってきた。

⑤ お腹が段々暖かくなってきた、お腹が段々暖かくなってきた。

⑥ 子宮も卵巣も段々暖かくなってきた、子宮も卵巣も段々暖かくなってきた。

⑦ 頭の先から足の先までドンドン暖かくなってきて、全身がトッテモ暖かくなってきた。

⑧ 体中がドンドン軽くなってきた、体中がドンドン軽くなってきた。

⑨ 体中にエネルギーが湧いてきてドンドン元気になってきた。

⑩ 体中にエネルギーが湧いてきてドンドン元気になってきた。

どうですか?段々体中が暖かくなって、軽くなって、元気になってきた感じがするでしょ?

はじめはうまくいかなくても良いので、リラックスしながらやってみてくださいね。続けているとすぐに体中が暖かくなっていくのがわかりますよ。

完全呼吸


息を吸ったら、息を吐く

息を吸ってください

そのまま、お腹にもう一息すって、

さらにもう一息、肩を上げて胸を膨らませて、

そろそろ限界ですね

では、吐いて下さい「ふーっ」

この呼吸は、複式も胸式も使っているので胸複式呼吸、または完全呼吸と言われています。

全ての呼吸能力を使って息を吸ったからこそ吐く息で大きなゆるみがあります。

骨盤ひねり腹式呼吸法

いすに座って上体をひねって、腹式呼吸をして見て下さい。

上体を軽くひねって息を吸い、さらにひねって息を吐く。

体がぽかぽかして、お腹が音を立て腸が動き出します。

お腹には、大きな血管と腸があり、体をねじり、さらに横隔膜を通常より大きく上下させる腹式呼吸を行うと、カラダがリラックスし、血液がシッカリ流れ出します。

腸が横隔膜の動きと、ひねることで体の内側外側からの刺激も受けるのです。

便秘にも効果大で、繰り返せばなんと、嬉しいウエストくびれ効果も絶大です!

お腹をねじりさらに腹式呼吸で圧をかけ、体を戻すことで、血流が一気にアップし、体の隅々まで血液が行き渡ります。

ポイントはお腹から骨盤にかけてある大きな血管、「水の出るホースをぎゅっと握って放したときの水の勢い」をイメージ。

おへそを後ろに向けるようなイメージでしっかりひねって下さいね。

① いすに腰かけて、肩の力を抜く。
脚はそろえて正面を向きます。

② 上半身を軽く右にねじり、両手を体の右側に置く。
軽く右を向いた姿勢のままで、ゆっくりと息を吸いながらお腹を膨らませます。

③ 息を吸いきったら、お腹を膨らませたまま、3~5秒間そのままの姿勢を保ちます。

④ 今度は、ゆ~っくり息を吐きながら、体をさらに右へねじります。
お腹をぎゅぅっと絞るように、おへそを真後ろに向けていくイメージで頑張って下さい。

⑤ 肩の力を抜いて。両手を戻し正面を向きます。

⑥ 上半身を軽く左にねじり、両手を体の左側に置く。

軽く左を向いた姿勢のままで、ゆっくりと息を吸いながらお腹を膨らませます。

⑦ 息を吸いきったら、お腹を膨らませたまま、3~5秒間そのままの姿勢を保ちます。

⑧ 今度は、ゆ~っくり息を吐きながら、体をさらに左へねじります。
お腹をぎゅぅっと絞るように、おへそを真後ろに向けていくイメージで頑張って下さい。

⑨ 肩の力を抜いて。両手を戻し正面を向きます。

⑩ ハイ、お疲れ様です。

⑪ この動作を3~5回繰り返してください。

眠りを深くするコツ


心と身体を整えるには、眠りを深くすることが一番です。

深く眠っている間に大脳が深く休み、運動系が緩み、身体の整腸作用が高まり、性の働きが調整されます。

  • 耳をつまむ

    緊張や不安が続いて眠りが浅くなると(耳殻)が硬くなります。

耳をつまんでみて硬い所を探しギューッと痛いくらいにしっかり摘まんで、緩めてゆきます。

ソコヒ(緑内障、白内障)の治療法でもあります。目を休める方法でもあり、疲れ目にも良く効きます。

つまんでいるうち身体が中から温まり、視神経が緩みほっとした感じになります。

  • 首回し

頭の緊張は首が緩めば抜けてしまいます。

ゆったりとした気分で楽に座ります。

とってもゆっくりと、スローモーションのように首を回します。

今やると、すぐに寝てしまう可能性があります。

  • 後頭部の手当て

    腰がスーッと緩み眠りの質が変わります。

両手の、手のひらを枕のようにして後頭部に当て,横になって下さい。

ちょうど目の裏側に手のひらの真ん中が来ます。

足は楽なように軽く組みます。

肘の所にクッションを入れてあげる当での力も程よく抜けます。

ゆったりとした自然の呼吸で、ただ手のひらを後頭部に当てているだけで、ホカホカと下腹部が温まってきます。

お腹が温まってきたら手を離して楽な姿勢になっても良いし、気持ちよければそのままの姿勢でも良いです。

そのまま眠ってしまっても良いですし、心身のリフレッシュに目を閉じて静かに数分間と言う便利な使い方も出来ます。

短時間で疲労が抜けるだけでなく、私たちの中に眠っている潜在能力を引き出すためにも良い休み方です。

はっきり目覚めたら気持ちよく「ウ~ン」と伸びをしましょう。

一息ついたら、楽にうつぶせに転がり、膝を引き寄せスムーズに起き上がります。

アロマを利用する。


イギリスでは、国家資格が必要とされ、治療として使われています。

それほど効果も高いものです、が使い方を誤ると大変なこともあります。

しっかり本を見たり、専門の方に確認をしてから使用してください。

カモミール・・・・・・・・ストレス解消し、気持ちがリラックス

ラベンダー・・・・・・・・気持ちが落ち着き癒やされる

レモンバーム・・・・・・気持ちを穏やかにし、明るい気持ちになれる

ローズ・・・・・・・・・・・神経の緊張を和らげストレスを解消

オレンジ・スイート・・気持ちの緊張をやわら下、明るくする

イランイラン・・・・・・・気持ちの緊張をほぐし、リラックス

  • 妊娠中は使えないオイル

    サイプレス、ペパーミント、ヘリクリサム、ローマンカモマイル、ワイルドローズマリー

  • 妊娠6ヶ月では使えない

    シダーウッド、ゼラニウム、ラベンダー

    その他子供や妊婦さん、症状により使えないオイルもありますので確認してください。

ツボを活用し、あなたの体質を改善します。

足のつぼで内臓(肝、腎、子宮)の機能低下を補い、体力を上げ、体内環境を整える方法

腹式呼吸を組み合わせることでストレスを緩和、妊娠率をアップさせます。

頭痛、肩凝り、むくみ、貧血、生理痛、生理不順、流産、自立神経失調症、不安神経症、不眠症、アレルギー、体の疲れ等の改善にも効果が見られます。

子宮とつながったツボを活用し、体質を改善します。

男性にとっても、精子の運動率改善効果があります。


1、脳を刺激し、ホルモンバランスを整え妊娠を促します。

2、血液循環が良くなり、妊娠力が高まり、妊娠、出産に必要な、丈夫な身体になります。

3、卵子が成熟し妊娠しやすくなります。

4、冷え性が改善され、生理不順や生理痛子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科疾や内臓の働きが改善されます。

5、老廃物が体外に排泄(毒素を排泄し赤ちゃんに毒素を受け渡さない)されやすくなります。

足のつぼで内臓(肝、腎、子宮)の機能低下を補い、体力を上げ、体内環境を整える方法

腹式呼吸を組み合わせることでストレスを緩和、妊娠率をアップさせます。

頭痛、肩凝り、むくみ、貧血、生理痛、生理不順、流産、自立神経失調症、不安神経症、不眠症、アレルギー、体の疲れ等の改善にも効果が見られます。

  • つぼを見つけるコツ

    ① ポイントを微妙にずらし,皮膚がへこんだ感じがするところ

    ② 痛みを感じるところ

    ③ 違和感を感じるところ

    ④ 細かいことにこだわらず、ここかな~ぐらいで大丈夫です。


  • 刺激のコツ

    ① マッサージする感覚で刺激してください

    ② 気持ち良い(強く押さない)くらいに押してください

    ③ イタ気持ちいい場所を探してください

    ④ 継続することが大事です

    ⑤ 呼吸は、押すときは、吐く、放すとき吸うが基本ですが、
     あまりこだわらなくても大丈夫です。

    ⑥ 押しやすい姿勢でこだわらないで始めましょう

  • 一人で足裏マッサージをする方法

    ① 胡坐をかく姿勢または、イスに腰かける。

    ② 足指を小指から親指まで、内まわしor外回し(まわして気持ちいいほうを先に10回反対回し3回)これで両方同じ感覚になる。

    このとき空いている手で土踏まずより少し上を軽く押さえる。

    ③ 足首回し、内まわしor外回し(まわして気持ちいいほうを先に10回反対回し3回)これで両方同じ感覚になる。

    このとき空いている手で足首を軽く押さえる。

    ④ 空いている手で足首を押さえ手のひらを土踏まずよりやや上に当て、手の指で足の指を軽く押さえながら足首を脛の方向に5回押し上げる(痛くない程度に、押したら2~3秒そのままの姿勢を保つ)

    ⑤ 膝を立てて、足背を指の間を2~3回ずつ上下しながらマッサージします。

    ⑥ 足指爪の横は、井穴があります。指の腹で3~5回つまむように押してください。

    ⑦ 腎経、肝経の経絡を意識しながらフクラハギから、太腿まで軽くマッサージします。

    ⑧ リンパの流れも一緒に意識してください。

  • 股関節を柔らかくする

    太腿の内側を手でもむように刺激する。

    股割をする。

    脚のストレッチをする。(特に内腿の筋肉が伸びていることを意識する)

  1. テーブルやイスなどを使う。

    テーブルやイスに片足乗せる。

    上体をひねる。

    このとき内腿の筋肉が伸びていることを意識する。

    5秒ぐらい伸ばしたら戻す。

    これを5~10回繰り返す。

効果的なツボ


  • ツボ名:三陰交(さんいんこう)冷え性の特効ツボ

    効能:肝経、腎経、脾経の3つの経路が交わる大切なポイントです。

    ホルモンのバランスが整い、生理痛や生理不順、冷え症などに効果的で自律神経の働きも整い、血液循環もよくなります。

    場所:内くるぶしの頂点から親指を除く指3-4本上の高さのところにあります。

    冷え性、生理不順など女性によく効くツボの一つで特に冷え性には重要なツボです。

    手技:親指でツボに当て、ほかの指はスネをつかんで安定させ、深いところまでギューッと押し込んでいき、5秒ほど押して緩めます。

  • ツボ名:湧泉(ゆうせん)血流を良くするツボ

    場所:足の裏の土踏まずからやや指寄りで、指を曲げた時にできるくぼみの中にあります。

    効能:足の冷え性やむくみなど血や津液など循環不良に効くツボです。

    全身の疲れをとってエネルギーを取り戻します。また、自律神経のバランスを整えリラックス効果があります。

    手技:押しかたのコツは親指をツボに当て、痛くなるまで押しつづけます。

  • ツボ名:気端(きたん)自律神経のバランスを良くするツボ

    場所:足指の先端、両足全部で10個穴があります。

    効能:足先の冷えを解消するツボ。

    指のまたは気が滞りやすいので刺激して通りをよくします。

    手技:手指先でつまんで揉みます。少し痛みを与えるくらいで
    刺激します。

  • ツボ名:血海(けっかい)血の道症・婦人科疾患

    場所:ツボの位置:床に腰を下ろし、左足を伸ばして力を入れると膝のお皿の内側にくぼみができます。

    そのくぼみのすぐ上です。

    効能:血の滞りを解消して月経周期を整えます。

    生理がはじまり、腰や下腹部に重苦しい痛みを感じるときに効果的なツボです。

    不足した気血を流してあげると、ホルモンバランスが整ってきます。

    月経周期を正常に改善する効果的なツボです。

    手技:両手で太ももをつかむようにして両方の親指を重ねてツボに当て、押し込んでいき、5秒ほど押して緩めます。

  • ツボ名:至陰(しいん)腎臓の働きを活発にする冷え性の特効ツボ

    場所:足の小指のツメの生え際の外側の角からかかとの方向へ1~2ミリ行ったところ。

    効能:冷え性の改善に即効性がある。

    手技:至陰のツボを親指と人さし指で左右からはさみ刺激します。

  • ツボ名:失眠(失民)不眠、婦人科疾患

    場所:足裏かかとの中央

    効能:不眠症、婦人科疾患、下半身の冷え、のぼせ、生殖器系疾患
         腎臓膀胱疾患、足の疲れ、生殖器系の状態をよく表している所。

    手技:マッサージをする場合、かかとはある程度力を入れないと効かない

    100回くらいたたいても良い。

1日2分の免疫療法 (*^▽^*)

爪もみ療法は自律神経を刺激し免疫力を高めます。

爪もみ療法は、日本自律神経免疫治療研究会理事長の福田稔先生によって考案されました。

爪の生え際は、神経線維が密集していて、爪もみの刺激は、瞬時に自律神経の働きを整えます。

爪もみ療法は、手の親指と人差し指、中指、小指の爪の生え際を刺激する方法で、副交感神経を刺激し、免疫力を高めます。

爪もみ療法は、頭痛、肩凝り、むくみ、貧血、生理痛、生理不順、流産、自立神経失調症、不安神経症、不眠症、アレルギー、体の疲れ等の改善にも効果が見られます。
  

  • 爪もみ療法の手順  
    画像の説明

☆爪の生え際2ミリの角を刺激します。

☆1回約10秒ぐらいずつ刺激します。

☆1日に2~3回揉むと良いようです。  

☆手の指の爪の生え際の角。

☆薬指(7,8)は交感神経を刺激するので、原則として行わない。

★手の指先には神経が密集しているために、副交感神経優位へ導くことができます。

★押すときの強さは、爪の生え際にやや強めの痛みを感じるくらいです。

★症状が一時的に悪化したように感じることもありますが好転反応です。

★赤ちゃん希望の方は、両足の爪の生え際を手の場合と同じように刺激します。

  • 爪もみ療法の期待効果

1、自律神経の調整

2、免疫力の正常化

3、血流の改善

4、冷え取り効果  

5、代謝アップ・毒だし効果

ゆっくり呼吸を意識することでより副交感神経が刺激されます。

眠る前にも行うと、より深い眠りを誘います。Zzz…(*´?`*)。o○

ファスティング(断食療法)

 あなたはまず、正しいプログラムで子宮や卵巣、精巣の毒素を残らず吐き出し、その後に充分な栄養を与え、妊娠しやすい体をつくりましょう。

時には食べることを止めてみませんか?

人間をはじめ生物は、長い歴史の中で、「飢餓状態」に対応して生きてきました。

生物は、過酷な運命のなか繁殖を続け絶滅しないでいられたのは、飢餓に対し、適応する能力を備えていたからです。

地震で崩壊したビルの中から2~3週間ぶり助け出された、感動的な映像をご覧になったことが有ると思います。

そうです、人間は3週間~4週間は食べなくても生きていけるのです。

  • 現代人は飽食の時代に行きています。

しかし、人間は飽食には慣れてないので、栄養過多の対処法がわからないのです。

何となく習慣で、お腹が空いてなくても時間だからと食事をすることが多いと思います。

血液が栄養過多でドロドロの状態になり、血液の流れと気の流れを滞らせて、心筋梗塞や脳梗塞を起こしますが、心臓や脳に、たまたま梗塞が出来たと言う事で、ほかの臓器の働きも弱らせています。

つまり生殖器機能も弱っていると言う事です。

一日に30品目食べなさいとよく言われますが、過去の日本人は、一日に30品目の食品を食べていたでしょうか?

肉を食べていたでしょうか?

食べ物もあまりないような状態だったにも関わらず、10人の子供がいるなんて当たり前でした。

今も恵まれない国の人は、子沢山のことが多いですが、彼女たちは飽食とは無縁の生活の中でもしっかり子宝を授かっています。

人をはじめ生物は、生命に危険を感じるときに「種の保存」という本能が目覚めます。

現代人は生活に恵まれ過ぎ、危機感がなく、あわてて子孫を残そうとカラダがしなくなっているのかもしれません。

2010年は、信じられない猛暑でした。35度台の気温が何日も続きました。

そして翌年のスギ花粉量は、いつもの年の5~10倍と言われました。

異常気象によりスギが絶滅の危機を察知し、子孫を残そうとした自然の知恵の結果と言われています。

野生の動物は、身体の調子が悪くなると何も食べずにじっとしています。

食べることを一旦ストップすることで、消化吸収に使われる酵素を免疫力に総動員して体を治そうとします。

野性の本能で食べないことで体が治ることを知っているのです。

人間も調子が悪いとき食欲が落ちます。

食べないことで、自然治癒力が働くことをカラダが知っているのです。

ファスティングは、農薬や食品添加物、環境ホルモンなどあなたの身体に溜まっている有害物質を排除し、あなたが生まれた時から休み無く働き続けている内臓を休ませて、「身体を一度リセット」してくれます。

ファスティングは、必要最低限のカロリーを摂取し、ミネラル、ビタミン、酵素を補給する健康的で安全な断食方法です。

  • 期待できる効果

① 代謝が活発になり、理想的な体重になる

② 脂肪に溜まった有害物質を排泄します。

③ 宿便を取り除き、老廃物がこびり付いた腸をキレイニします。

④ ダメージを受けた細胞が修復され病気が早く治ります。

⑤ 消化器系に休息を与へ、内蔵の機能を高めます。

⑥ 血液中のコレステロールを取り除きサラサラの血液にします。

⑦ 疲れきった肝臓の機能を正常に戻します。

⑧ 味覚が鋭敏になり食べ物が美味しくなります。

⑨ 肺の細胞が修復され酸素供給がスムーズになります。

⑩ 白血球が活性化しアレルギーを抑えます。

液体のジュースで栄養を補います。

生で摂取するので、材料は出来るだけ農薬などを使って無い新鮮なものを選んで下さい。
基本のジュースの作り方

A  ニンジン1/2本(約100g)  ほうれん草1/2束弱(約80g)
キャベツ2枚(約80g)  バナナ1/2本(約50グラム)
Aをジューサーに入れ汁を絞る

B  豆乳100cc  レモン汁少々
 Bを合わせ、Aの絞り汁に入れてよくかき混ぜる。

  • バリエーションジュースの材料
  • グリーンジュース
    ほうれん草1/2枚(約120g)  パイナップル4切れ(約50g)
    豆乳100cc  レモン汁少々
  • イエロージュース
    バナナ1/2本(約50g)  パイナップル4切れ(約50g)
    キャベツ3枚(約120g)  豆乳100cc  レモン汁少々
  • ピンクジュース
      トマト1/2個(約80g)  ニンジン1/2本(約100g)
      りんご1/4個(約50g)  イチゴ3粒  豆乳100cc  レモン汁少々
  • 基本3日間

3日間行うことで代謝のパターンが変わり脂肪が燃えやすくなります。

1、準備期
あらかじめ体調を整えておくと代謝もよくなり、脂肪が落ちやすく体内環境も良くなります。
ファスティングをすると決めたら、その1週間少なくてもその3日前から肉、卵など高脂肪、高蛋白な食事を避け「マゴハヤサシイ」を中心にしたメニューにします。

2、ファスティング期
朝まずタップリの水を補給する。(200~400mlのミネラルウオーター)

野菜ジュースのみの食事でビタミン、ミネラルを補給し消化を休める。

ハードなスポーツは避けてください。
  
アルコールやタバコは厳禁です。(細胞が敏感になっているファスティング期はアルコール、タバコは通常よりも身体に悪影響があります)。

3、復食期
  身体が軽くなっていることに気づくと思います。
ここで安心してはせっかくの努力も水の泡に成ってしまいます。

休んでいた胃は、赤ちゃんの胃と同じです。

ビックリさせないように、ごく薄い粥から始め、少量にしてください。

いきなり固形物を摂ると危険ですから注意してください!

肉や脂を控えた食事をして、徐々に普通食に戻してゆきます。

  • 1日ファスティング
    週末などを利用して丸一日断食をします。
    準備期は無くても大丈夫ですが、準備期を設けたほうがより脂肪が落ちやすくなります。
    1日ファスティング
    1日かけて普通食に戻します。
  • 半日ファスティング
    朝だけファスティングジュースに変えます。
    あとの2回は普通に食べます。
    昼、夕のうち一食だけをファスティングにしても良いのですが、できれば朝がお勧めです。

半日ファスティングでも驚くほど効果があります。

バランスの悪い食事や栄養素が足りなかったり、添加物や農薬の入った食事をしていると体内で消化、吸収が上手く行われず、細胞に変化が起こり、太たり、病気になります。

身体の中をファスティングで一度リセットしてから食生活を変えていくことが必要になります。

日本人はもともと農耕民族なので、たんぱく質の分解能力が弱く、多く取りすぎると腸内に未消化のたんぱく質が残ります。未消化のたんぱく質は身体にとって毒です。

日本人は腸が長いので、毒物が腸内に長くとどまってしまいます。

腸が汚いと、栄養素とくに、ミネラルが吸収されにくく、身体にダメージを与えます。

時にはファスティングで体の中から綺麗にしてあげましょう。

新月の日は、カラダの「浄化」や「解毒」などに最適です。

何か新しいことをはじめるにも適しています。 

タバコ、コーヒー、アルコールなどをやめる、スタートの日にすると禁断症状が強く出ません。

満ちてゆく月は「補給」「摂取」からだが、いろいろなものを吸収してエネルギーを蓄えるほか、「保護」と「休養」を促します。

この時期には、総てのものが吸収しやすくなり、ビタミンやミネラルはカラダに吸収されやすく、むくみも起こりやすく、総ての中毒症状は重くなります。 この期間に「カラダ作り」を行うと効果的です。

満月の日には、カラダが何でも吸収しますから、何を食べても太りやすく、この日からダイエットを始めると効果的です。

おばあちゃんの知恵袋

おばあちゃんの知恵袋

医者にもかかれず、ほとんど薬も無い時代に、母から子へ、子から孫へ先人たちの知恵が何百年、何千年と受け継がれてきました。

誰でも安心して伝えられることです。

ほとんどの女性は臍から上は温かくても臍から下はひんやり冷えています。

冷えるということは血行が悪いと、血行が悪いと卵巣や子宮に十分な栄養や酸素が行き渡らず臓器の機能が低下してしまうということです。

また、下腹部が冷えると女性臓器の血行が悪くなり、血が汚れて、炎症が起きます。

冷えが進むと水分の代謝が悪くなり卵巣に水が溜まり、卵巣嚢腫や子宮筋腫など「硬くなる病気」を呼び込むことがあります。

一番の解決策は「暖める」半身浴や足欲で効果的に下半身を温め、血行を良くすれば、下腹部痛やおりものなど、不快な症状が軽減していきます。

熱を出す・・・ということは、マクロビオティック的に言うと、排毒の一種です。

下痢、咳、鼻水、アトピーのかゆみ、頭痛なんかもすべてなにかの排毒です。
この毒とは、細菌やウィルス、化学物質だったり冷えだったりするわけです。

怒り、悲しみ、嫉妬も排毒の一種です。

毒が体にたまらなければ、心も体も穏やかなわけですね。

一番いけないのは、これらの症状が出ずに、体にたまってしまうことです。

これらの症状を薬なんかで消してしまうと、毒が体の中にたまっちゃう可能性があるので注意が必要です。

子宮内膜症や筋腫は、子宮あたりが冷えて、血液がうまく循環できずに、古い血がたまってしまったものなので、デトックスが必要です。

デトックスと言って、水をいっぱい飲むことが一昔前にはやりましたが、水を飲むだけで排出しなければ、体に溜まって冷えるので、注意必要です。

その人の今の体調に合わせた方法・・というのが大切です。

足浴

生殖器機能が高まります、腎臓も休めます。

くるぶしが隠れるぐらいの深さのお湯に両足をつけて6分普段の入浴温度より少し熱め、
約2度ほど高めになります。

時々差し湯をしながら温度がさめないようにします。

6分温めたら一度両足を出して、左右の赤みを比較してみて、どちらが良く温まっているかを見ます。

暖まっているほうの足は良く乾いたタオルでくるみ、赤みの足りない方をさらに2分余分に暖めます。

両足ともに温まったら、水気を残さないように乾いたタオルでよく拭いて、そのあと冷やさないように靴下を履きます。

全身が軽く発汗していますので終わったら少し水を飲んでください。

ポカ~ンとするのが骨盤の働きをスムーズにするためにもとても大切です。

考え事をしながら、雑誌を読みながら、ではなく足湯に心をこめて、足湯そのものを100%楽しんでください。

生理の1日目と2日目に足湯をすると、骨盤の動きがスムーズになり、子宮や卵巣の働きがグンと高まります。

生理のときに痛むのは、骨盤がスムーズに開かないためです。
足湯をすると骨盤の動きがスムーズになり、生理のリズムも正常になって痛むこともなくなります。

冷え、生理痛、生理不順、不妊、イライラなどでお悩みの方に効果的です。

こんにゃく湿布


女性は10代から50歳前後までに2730日、約7年間生理があります。生理は自然の瀉血です。

中国では「瘀血の女性は妊娠しにくい」と言われています。お腹や太腿の付け根が硬く感じる場合、血液の流れが悪くなっていると考えます。

血液の流れが悪いと生理不順や生理痛、月経血に血塊が多い、色がどす黒く粘りがある、生理中に頭痛や肩凝りが起こるなどの症状が起こります。

下腹部が冷えていると血行が悪くなり、血液の出が悪くなります。

こんにゃく3枚を熱湯で4~5分温め、一枚ずつ乾いたタオルにくるみ、一枚を下腹部、他の2枚を腹の両側(わき腹の下部)に当てます。(レンジでチンでもOK)

お腹を温め血流を促し、汚れた血をドンドンは排出し、子宮を綺麗な状態にしてくれます。

血行が良くなり生理痛も改善されます。

骨盤内の血流を改善し、新鮮な血液が十分に卵巣や子宮に行き渡るようになります。

これで排卵や着床が促進され自然妊娠力が高まります。

先人達の知恵です。

最も手軽に早く体内環境を綺麗にしてくれます。

是非、お勧めの自然療法です。

大根干葉湯

生の大根に葉にも身体を冷やす作用がありますが、天日で干した大根には強力な保温効果と血流促進作用があります。

大根の葉を1~2週間陰干しし、茶色になった干葉を2本分と水3リットル、粗塩一握りをなべに入れてとろ火で汁が茶色になるまで煎じます。

これをタライかベビーバスに入れ42度くらいのお湯を入れて腰だけつかります。

お腹から腰の血流が良くなり15~30分で下半身がぽかぽかになります。

足先には毛細血管が集まっています。

腰には内蔵の神経が集まっています。

だから足と腰だけ温めると毛細血管が開き、内臓全体の働きが良くなり部分浴で全身が非常に暖まります。

全身浴ではこの効果がありません。

ビワの葉、スギナ、柿の葉などの薬草でも効果があります。


  • 大根葉が手に入らないときは粗塩を一掴み振りいれてよくかき混ぜてから入浴してもいいでしょう。

    究極の陰性食品である塩の作用で全身がぽかぽか温まります。全身浴でもいいです。

  • 粗塩湯

  • 生姜湿布

  • ビワの葉温灸

  • 腹巻を着用
    一番簡単に手軽にできることです。
    毎日着用してください。

  • 気持ちよい汗をかく

    体調によって汗の出方や匂いが違うのは、時々に汗という形で色んな物質を排泄しているからです。


    「心の風邪」と呼ばれる欝は本当に「身体のひえ」から生じます。

    欝やストレスに悩む多くの人は体温35度台がほとんどだそうです。

    体温を上げ、汗をかけば気の流れが良くなり憂鬱な気分を発散できます。

    体温が1度上がると免疫力が30%上がるそうです。

    体温を上げるレシピや家庭で出来るエクササイズを参考にしてください。

赤を着る


色には力があります。

カラーセラピーが流行っていますが、色には確かに力があります。

人は赤を見ると交感神経の働きが高まって憂鬱な気分が吹き飛び、気力が湧きます。

色彩学的に言えば、赤い色は電磁波と言う「気」が出て血行を良くし、気力を高め、食欲をそそると言われています。

赤い下着やシャツなどを身に着けるだけで体温が上昇し、憂鬱な気分が晴れます。

ピンクもお勧めです。

ピンクは、女性ホルモンを整えるといわれています。

明るく、前向きな気持ちになれます。


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